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スイカレポート 尾花沢市のJAみちのく村山を訪問しました!

こんにちは!

 

スイカちゃんです。
今日も暑いです。猛暑日はまだまだ続きますね。
こんなときはやっぱりスイカ!

 

今日は私も大好きな尾花沢スイカにいて、
北川のお兄さんのレポートです。

 

また食べたくなっちゃった!

 

あれ、お兄さん、私の分は・・・?

 

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こんにちは、スイカレポーター北川です。

 

今回は、
夏スイカ日本一!と誉れ高い尾花沢のスイカを訪ねて、
山形県尾花沢市のJAみちのく村山 すいか生産部会にお邪魔してきました!

 

部会長の鎌田政光さまに迎えられ、
今年も素晴らしい尾花沢スイカの魅力をたっぷりとお話ししていただきました。

 

この尾花沢スイカが栽培されている地域には、
ある特徴があります。

 

北村山地域は、
奥羽山脈と出羽丘陵で形成された村山盆地の北部に位置しています。

 

盆地であることも関係して、夏は温度較差が大きく、
冬は雪国山形県内においても有数の豪雪地帯です。

 

また梅雨前から中期に降水量が少ない気象条件が特徴であり、
大地は肥沃な火山灰土(黒ボク土)なんですね。

 

そして昼夜の温度格差が大きいためスイカの糖度が高くなり、
うまさのあるスイカに育ちます。

 

夏に食べるにはNo1!と評判の尾花沢スイカ。
1玉1玉愛情をこめて栽培をして、また選別を行い、
出荷を行う徹底した品質管理で、
尾花沢スイカというブランドを守り、育てています。

 

豊かな自然環境に頼るだけでなく、
一人ひとりの努力の賜物でもあるんです。

 

そんな尾花沢スイカを世に送り出している部会長の鎌田政光さんは仰いました。

 

「出荷量と品質を兼ね備え、
その美味しさに流通関係者はもとより消費者からも絶大な人気を誇っているのが、
JAみちのく村山の「尾花沢スイカ」です。

 

今年も多くの方が心待ちにしてくださった平成25年産のスイカが出荷は順調です。
尾花沢スイカは、夏スイカ日本一ですよ」と、自信あふれる笑顔でした。

 

もちろん、私も食べましたよ!
「尾花沢スイカ」の出発式で食べたスイカは、もう最高!
糖度も高くて、最高の仕上がりです。
今年もいっぱい食べるんだろうな。(笑

 

皆さんもぜひ!
夏はまだまだ続きますからね!