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日本最大スイカ産地、熊本!

夏のイメージが強い“すいか”ですが、じつは熊本すいかは今が旬、出荷最盛期を迎えています。
熊本すいかは、県北部の肥沃な畑作地を中心に約1500戸の生産農家がハウスですいかを栽培しています。生産量ナンバーワンを誇る熊本県では4月から5月が収穫のピークです。
熊本すいかの美味しさの秘密は、ビニールハウスで栽培されていることです。高温と強い光が好きなスイカは、ハウス内で太陽の光をぐんぐん吸収して、大きく、甘く育っていきます。また一日の寒暖の差が大きな盆地性の気候もおいしさの秘密。
もうひとつ美味しさの秘密があります。それはこだわりのスイカ作りとして大玉すいかは1株に1個、小玉スイカは1株に2個しか収穫しません。大きく、甘く 作るために着果数を制限し、自然のパワーを集中させるのです。そして1個ずつすべてに着果標識を立て、その標識を目印に収穫を行います。そのため出荷され たスイカはどれを切ってもまちがいのない甘みたっぷりのスイカばかりです。
今、出荷されているすいかは、大玉すいかでは、甘みが強く、シャリシャリとした食感の良い「春のだんらん」「祭ばやし」、小玉スイカではストレートな甘さが自慢の「ひとりじめ」です。GW明けには大玉に負けない食感の「ひとりじめBONBON」も出荷されます。
最後に主な産地は、JA熊本市、JA鹿本、JA菊池、JA玉名、JA上益城であります。本年度より最新鋭の選果機を利用した選別になっていますので、より一層甘く、美味しいスイカがみなさんのもとに届きます。

【リンク】
熊本県青果物消費拡大協議会

http://www.kumamoto-sskk.jp