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GO! GO! スイカ倶楽部親善大使 真鍋 摩緒が行く! in熊本 その①スイカヤングサミット参加編

こんにちは!! スイカ倶楽部広報担当Kです。久しぶりです。
久しぶりすぎて、皆様にそろそろ忘れられそうな勢いです。

 

 

でもですね。来ました、スイカの季節!
ホントは年中、スイカの季節ですが、なんとなくスイカ倶楽部的にも、
人々のマインド的にも、これから夏に向けて始まるスイカシーズンですYO!

 

 

そんなワケで。
今年もスイカ倶楽部、元気に活動が始まります!!
それで、ですね。
今年の私たちの活動ですけど・・・
なんと!

 

 

今年は!!

 

スイカ倶楽部公式・スイカ倶楽部親善大使 真鍋 摩緒が、突撃、となりの晩ごはん産地レポートキャラバン!!
「真鍋がアナタの産地にいっちゃうかも! ワタシをスイカ畑でつかまえて2017」が始まります!!

 

 

全国のスイカの産地をスイカ倶楽部親善大使 真鍋 摩緒が訪れて、レポートしちゃいます!

 

 

まずは4.11スイカサミットin熊本2017

 

 

さて。そんなワケで、まずはスイカ倶楽部親善大使 真鍋 摩緒が訪れたのはーーー!!

 

来ました、スイカサミットin熊本!!

 

 

全国の若手スイカ生産者が集い、意見交換、技術研鑽に努めるスイカサミットの開催会場に突撃です!!

 

熊本県といえば、近くは2015年のスイカ出荷量は49,400t(全国の16.9%)で日本一。
熊本地震の影響で、スイカ栽培が盛んな益城町に甚大な被害が出たことが記憶が新しくもあります。

 

しかし、のちにインタビューさせてもらった生産者の方も語ったように、
まだまだ生産者の中には今も仮設住宅からスイカ畑に出向く人たちが多い現状ではあるものの、
「生産量を必ず戻す」と前向きです!

 

 

日本のスイカは、おれたちが担う!!

 

スイカサミットでは、全国の産地から若手が集うだけあって、

日ごろはなかなか難しい、

他の産地の栽培技術や経営方法にみんな興味津々。

お互いの発表を注意深く聞き、質疑応答が進みます。

 

さらに関心を集めたトピックのひとつは、

人材確保の方法。JAふらので実施されている「農作業ヘルパー事業」。

 

これまでに約2000人が生産に携わりました。

 

 

中には若い方でヘルパーとしてやってきて、

そのまま生産者として本格的に農業に携わる人や、後継者と結婚する方も出てきているようです。

 

他にも、スイカの省力栽培、経営のコツ、法人化のメリットなど、

スイカ生産者の関心ごとをみんなで討議しました。

いきなりスイカ倶楽部親善大使真鍋摩緒に、司会者が意見を求める一コマもありました。

 

しかし、そこはスイカ愛にあふれるスイカ倶楽部親善大使 真鍋 摩緒です。

 

これからのスイカを考えるに、「ブランド構築」の視点から、

いかにスイカに付加価値をつけていくことが重要か熱く語り、生産者の方々も大きくうなずいていました。

 

ただ、スイカの栽培は、農作物の中でも、天候の影響をかなり受けやすい種類のひとつ。

 

こればかりはどうしようもないかもしれません。

 

そのために、日々少しでも天候の変動など不確定要素に耐える品種の研究もおこなわれています。

スイカには、実に多くの人たちの努力が甘くなって詰まっています。まさにスイカの赤は、情熱の赤です!

 

苦労も大きいですが、収穫の喜びもまた格別なスイカ。災害にも負けず、生産者の想いはいつもひとつ。

「日本をスイカの笑顔であふれさせる!!」

 

消費者のみなさんに、今年も美味しいスイカを届けたい。

 

どれだけ時代が変わっても、スイカ生産者のこの気持ちは変わりません。

 

 

さぁ、今年のスイカの出来は!?

 

発表や討議、意見交流のあとは、歓談の時間です♪

 

まずはやっぱり、「スイ乾杯!」。スイカで乾杯は、やはりスイカサミットならでは、です。

 

軽やかな唱和ののち、各テーブルで話に花が咲きます。

 

さて。もちろんそんなスイカのお話しも大切ですが・・・

 

やっぱり、気になりますよね?

今年のスイカの出来具合。

 

食べたいですよね?

 

 

食べたいですよね? 

 

食べたいですよね?

 

 

食べましたーーーー!!!!

だって、スイカがこんなに並んでいるんですよ!!

食べ放題状態ですよ!!!

スイカ倶楽部親善大使真鍋摩緒なんて、広報Kがカットされたスイカが

あることに気付く前に、スイカの前に不動明王のごとく陣取って

食べ尽くす勢いで食べまくってましたからね!!!

 

「同じ熊本産のスイカでも、さらに産地によって味の違いがある」

と語るスイカ倶楽部親善大使真鍋摩緒。スイカの味利きを誰に頼まれたワケでなく始めてます。

K「大使、明日の産地の方々の取材なんだから、食べ過ぎてお腹壊さないでよ?」

 

真鍋「なに言ってるの!? いまここで食べないでどうするの!!

わたしはスイカ倶楽部親善大使、真鍋。

スイカを食べ、スイカと生き、スイカとともに死ぬ女……」

 

 

淀みのないアンサーに思わず怯んでしまう・・・。

 

しかし、ここまで言われたら仕方がない。

 

答えはわかっていたが、あえて聞いてみた。

 

K「……なぜ、スイカを食べるのか問われたら?」

 

 

真鍋「そこに、スイカがあるからよ!」

……そんなワケで、次回こそスイカ倶楽部親善大使真鍋摩緒の産地レポート、スタートです!

※今日はスイカの食べ過ぎで親善大使は閉店です。(笑)