CLUB PROJECT

スイカ川柳

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つ、い、に!第一回スイカ川柳発表です!
応募総数378句!
全国津々浦々、
そして年齢もご職業もまったく異なるであろう皆様から、
ただただ、「スイカ」を起点にたくさんの作品をお寄せくださったことを心より感謝しております。
そして数多くの作品が集まったことらにより、
作品を内容に応じて次の部門に振り分け、
審査させていただきました。


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以上六部門となります。
各部門に金賞、銀賞、銅賞作品が選出されました。
そしてさらに各部門受賞作品から総合一位《スイカ倶楽部賞》が選ばれました。

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《寸評》
皆さんスイカで人生や生活シーンを描くなど、思い思いにスイカのある暮らしを描いてくださいました。
そうした中、金賞のゆうかママさんの作品は、「二十五歳の時にどんなステキなことがあったのかな?」と想像と期待を膨らむ点が評価され、金賞となりました。

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《寸評》
思わずクスっと笑みのこぼれる川柳、金賞に輝いたのは色黒ちゃんさんの作品です。
女性審査員の強い共感が決め手となりました。
一方、30代審査員(男性)からは、「甘いのは スイカの味と 俺の詰め」という作品に「社会人としてよく分かる」共感が集まりました。

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《寸評》
夏休みイベントを彷彿とさせる作品が多い中、金賞に輝いたほんびのすさんの作品は、
審査員の誰もが「子供のときに一度は挑戦した!」と話すなど、誰もが持っているであろう思い出をいたく刺激した作品として選ばれました。

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《寸評》
金賞のマルチさんの作品には、審査員一同「男と女の理屈では割り切れない思いがあるに違いない・・・」と満場一致で戦慄し、文句なしに金賞に選出されました。
今夏は笑顔でスイカを食されていると信じております。

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《寸評》
金賞に輝いた、娘で親さんの作品は、世代を超えた絆をスイカで表現している点が高く評価されました。また他の作品も「おじいちゃん」が含まれることが多いことに気づきました。
「おじいちゃん」は家族の絆の象徴なのですね。いいですね、おじいちゃん。

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《寸評》
思わず「ある、それある!」と言いたくなってしまう、スイカあるある部門で見事金賞に輝いたのは、スイカババアさんの作品でした。
若干二十歳という御歳にも関わらず、審査に携わった幅広い世代からの共感を集めました。

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《総評》
総合一位スイカ倶楽部賞に輝いたのは、夏の思い出とスイカ部門で金賞に輝いたほんびのすさんの作品です。
作風の清廉さ、ノスタルジックな心地よさなど総合的に判断され、もっともスイカ倶楽部的な作品としてスイカ倶楽部賞受賞となりました。

また今回は、スイカ倶楽部初の試みに、皆様から多数の応募によるご参加、
大変うれしく、深く感謝しております。

来年もまた開催することができたら、きっとステキです。
また皆さんも新たな力作に出会えることを信じております。
世代を超えて盛り上がれるスイカって、本当にイイですね。

スイカ倶楽部スイカ川柳選考委員会一同より感謝をこめて